江戸時代からの賜物
「伊豆八十八ヶ所霊場」

まだ鎖国だった時代に、人々は命がけで
何に憧れ、何に惹かれ、何を求めて、
お遍路をしたのだろうか?

霊場の各寺院には、それぞれに、
ご先祖様の功徳が祀られている。
それを感じる事で、日本を好きなる。

そもそも旅とは何だろう?

花鳥風月を楽しみ・・・
旬の食材に舌鼓を・・・
湯治温泉で癒され・・・

是即ち「身心一如」の境地

今では旅の姿も様々です。

のんびりバスツアー・・・
自由気ままに自家用で・・・
風を感じてツーリング・・・

そして自分探しの信仰としての遍路。

人生の主役は貴方です。

 
百人いれば百色の旅がある。
さあ一緒に楽しみましょう。

江戸時代から甦れ伊豆霊場。